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ロシア4-6月期+0.9%成長

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 ロシア4-6月期+0.9%成長 
     
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令和元年8月15日

おはようございます。ロシアの4-6月期は、前年同期比+0.9%成長に留まりました。

1. 4-6月期GDP成長率は+0.9%に加速

ロシア連邦統計局が8月13日発表した統計によると、4-6期国内総生産(GDP)は、前年同期比+0.9(図表1参照、速報値)2期連続で+1%を下回りました。実質所得が減少し、GDPの約5割を占める個人消費が不振。貧困層が拡大し、個人ローンも増大するなど、社会問題が深刻化しています。

連邦統計局によると、個人消費が名目で約+4.5%となり、約+5%であったインフレ率を下回り、小売が低迷。インフレにより、実質所得は4年連続で減少。18年に横這いとなったのち、19年に入って再び減少となりました。

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2. インフレ率が加速

国家統計局から5月7日発表された4月の消費者物価指数(CPI)の前年同月比上昇率は+5.2%と、伸び率は前月の+5.3%から減速(図表2参照)。市場予想の+5.2%と一致。

russiacpi38.png


3. 政策金利を据え置き

一方、ロシア中央銀行は4月26日に政策決定会合を開き、主要政策金利である1週間物レポ入札最低金利を7.75%に据え置くことを決定(図表3参照)。据え置きは3会合連続で、市場の予想通り。

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中銀が金利据え置きを決定した背景には、1月に付加価値税(VAT)を引き上げたにもかかわらず、消費者物価指数の伸びが依然として緩やかなことがあります。これについて、中銀は会合後に発表急いた声明文で「3月のインフレ率は前年比+5.3%(2月は同+5.2%)と加速したが、4月22日の時点で+5.1%と、印フィレ率が減速し始めた」として、「VAT増税の影響はほぼ織り込まれた。現在の消費者物価指数の伸び率は、中銀予想をやや下回る傾向にある」として、インフレが「3月にピークを過ぎた」との見方を示唆。


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