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中国1月輸出と輸入予想上回る

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 中国1月輸出と輸入予想上回る 
     
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平成31年2月21日

おはようございます。中国の1月の輸出と輸入は、いずれも予想を上回りました。

1. 10-12月期GDP+6.4%

ここで、中国の景気を見ておきましょう。中国の国家統計局は19日に今年10-12期の実質国内総生産(GDP)成長率が、前年同期比で+6.4%の伸びだと発表(図表1参照)。成長率は7-9月期から▲0.1%ポイントの減速。3四半期連続の減速であり、リーマン・ショック権2009年1-3月期の+6.4%以来、約9年半ぶりの低水準。

18年通期では、+6.6%と28年ぶりの低水準。消費などの指標は、米中貿易戦争の影響もあり、悪化しています。19年の成長率も下振れする見通し。世界第2位の経済大国中国の景気減速が鮮明になった事により、世界経済の下振れリスクも高まっています。

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2.  1月の輸出と輸入予想上回る

一方、中国税関総署が14日に発表した1月の貿易統計によると、ドル建て輸出は前年同月比+9.1%、輸入は同▲1.5%となり、いずれも市場予想を上回りました。ただ、アナリストは季節要因が影響したとしており、今後再び貿易が低迷するとの見解を示唆しています。1月の貿易収支は、391億6000万ドルの黒字。

アナリストの予想では、輸出が▲3.2%、輸入が▲10.0%でした。12月は輸出が▲4.4%、輸入が▲7.6%。

人民銀行が15日に発表した金融統計によると、19年1月の社会融資総量は、前年同期比+1.3%との4兆6400億元。伸び率は市場予想の3兆2500億元を上回りました。前年同月比では、1兆5600億元の増加。

アナリストは、旧正月の影響があるため、1-2月の中国の統計には注意が必要であるとしています。昨年は2月中旬に始まった旧正月の休みは、今年は2月4日始まりました。


 <ご報告>

2月7日(木)に、セミナー「 コストの削減と利益の拡大 」を開催。7名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。

猶、詳しくは、こちらをご覧ください。

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南ア10月製造業生産+0.1%

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 南ア10月製造業生産+0.1% 
     
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平成31年2月20日

おはようございます。南アフリカの12月製造業指数は、+0.1%と低迷しました。

1. 12月CPI上昇率は+4.5%に加速

南アフリカ統計局は1月23日に、12月の消費者物価指数(CPI)が、前年同月比+4.5%の上昇になったと発表(図表1参照)。前月の+5.2%から伸び率が減速し、市場予想の+4.5と一致。

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2. 政策金利を引き上げ

南アフリカ準備銀行(中央銀行)は11月2日開催の金融政策決定会合で、政策金利であるレポレートを6.75%に据え置くことを決定(図表2参照)。引き上げは、市場の予想外。

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3. 7-9月期は+2.2%に改善

一方、南アフリカ政府統計局は12月4日に、7-9月期国内総生産(GDP)が前期比年率季節調整済みで+2.2%になったと発表(図表3)。2四半期連続のマイナス成長という後退局面から脱却し、プラス成長に転換。事前の市場予想である+1.6%からは、上振れ。予想を上回る結果により、通貨ランドが買われました。

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今回の発表で、4-6月期のGDP成長率を▲0.7%から▲0.4%に修正。1-3月期には▲2.6%でした。7-9月期には、産業別では製造業が+7.58%と好調。4-6月期に大幅減少となっていた農業も、+6.5%と好調。他方、鉱業は▲8.8%。金、白金などの価格低迷の影響によります。

4. 12月製造業生産は+0.1%

一方、南アフリカ政府統計局が2月12日に発表した製造業生産は、前年同期比+0.1%。市場予想は+1.4%で、11月の+1.3%(改定値)から大幅に低下。

石油製品や鉄鋼の生産量が落ち込んでことが、製造業全体の低調な結果につながりました。


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トルコ中銀総裁現状の引き締め姿勢維持を表明

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 トルコ中銀総裁現状の引き締め姿勢維持を表明 
     
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平成31年2月19日

おはようございます。トルコの中銀総裁は、現状の引き締め姿勢維持を表明しました。

1. 1月CPI上昇率は+20.35%

まず、トルコの経済状況を見ておきましょう。トルコ統計機構(TUIK)は2月4日に、1月の消費者物価指数(CPI)が、前年同月比+20.35%の上昇になったと発表(図表1参照)。前月の+20.3%から上昇率はほぼ横這いで、依然として高水準(図表1参照)。

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2. 政策金利を据え置き

一方、トルコ中央銀行は1月16日の金融政策決定会合で、インフレ抑制と急激なリラ下落防止のために、主要政策金利である1週間物レポ金利を、24.0%に据え置くことに決定。据え置きは市場の予想通りで、前回12月会合に続いて3会合連続。インフレが改善の兆しを示す一方、景気の鈍化傾向が継続しているとしました。

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3. 7-9月期成長率

他方、トルコ統計局が12月10日に発表した年4-6月期GDP(国内総生産)は、前年同期比+1.6% (図表3参照)。今年4-6月期の同+5.2%(速報ベース)から大幅減速。景気後退局面に入ったことが鮮明になりました。

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株価及び通貨下落の大きな要因の一つは、米国との関係の悪化。直接のきっかけは、エルドアン大統領による米国人牧師の拘束。同牧師は10月にトルコの裁判所が釈放を命じて、米国に帰国。これにより、米国との関係は改善の兆しがあるものの、依然としてぎくしゃくしています。米長期金利の上昇もあり、引き続き、投資家の資金は、新興国から引き上げられる傾向にあります。

4. 中銀総裁が禁輸引き締め姿勢維持を表三重

トルコ中央銀行のエルデム・バシュチュ総裁は14日に、地元アナドル通信社の独占インタビューで、今後の金融政策の見通しについて「インフレ水戸市が顕著に改善する目で引締め的な政策を維持する」とし、1月16日の金融政策決定会合後に発表した中銀の声明文ト同様の内容を繰り返して、当分の間、現状維持を継続する県替えを示唆。

総裁はインフレ見通しに関して「我々はコアインフレ率の動向を示唆する指標は企業の価格設定行動が持続的に改善するのと見る必要がある」としたうえで、「これは前年同期のインフレ率が高かったために低めの数値が出る、いわゆるベース効果や外部コスト要因による物価変動など、一時的にインフレ道大志賀大幅に改善するだけでは十分でない。インフレ率と企業の価格設定行動が同時に改善するのを見る必要がある」と述べました。


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中国1月社会融資総量

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 中国1月社会融資総量 
     
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平成31年2月18日

おはようございます。中国の1月社会融資総量は、予想を上回りました。

1. 10-12月期GDP+6.4%

ここで、中国の景気を見ておきましょう。中国の国家統計局は19日に今年10-12期の実質国内総生産(GDP)成長率が、前年同期比で+6.4%の伸びだと発表(図表1参照)。成長率は7-9月期から▲0.1%ポイントの減速。3四半期連続の減速であり、リーマン・ショック権2009年1-3月期の+6.4%以来、約9年半ぶりの低水準。

18年通期では、+6.6%と28年ぶりの低水準。消費などの指標は、米中貿易戦争の影響もあり、悪化しています。19年の成長率も下振れする見通し。世界第2位の経済大国中国の景気減速が鮮明になった事により、世界経済の下振れリスクも高まっています。

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2.  1月社会融資総量予想上回る

一方、中国人民銀行が15日に発表した金融統計によると、19年1月の社会融資総量は、前年同期比+1.3%との4兆6400億元。伸び率は市場予想の3兆2500億元を上回りました。前年同月比では、1兆5600億元の増加。

社会融資総量は実体経済(中国本土の非金融機関企業と世帯)が一定期間(月、四半期、年)に金融システムから得た資金額を指しており、流動性の目安となっています。人民銀行は18年7月に社会融資総量の統計を修正し、「預金類金融機関の資産担保証券(ABS)」と「融資の貸倒損失処理」を「その他融資」の項目に追加しました。さらに、同年9月より、各省や市の政府が公益プロジェクトの資金調達のために発行する「地方政府専項債券」と追加しました。


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中国1月PPI上昇率が鈍化

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 中国1月PPI上昇率が鈍化
     
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平成31年2月17日

おはようございます。中国の1月PPIは、上昇率が鈍化しました。

1. 1月CPIは伸び率鈍化

中国では国家統計局が15日に、1月の消費者物価指数(CPI)が、前年同月比+1.7%の上昇と発表。伸び率は前月の+1.9%から鈍化。市場予想の+1.9%からも下振れ。前月比は+0.5%。

食費価格は前年同月比+1.9%で、12月の+2.5%から伸び率が鈍化。非食品価格は+1.7%で横這い。食品価格は歴史的に、春節の連休前には伸び率が加速していきましタが、今回は例外となりました。

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2. PPIは+0.1%で前月から鈍化

一方、中国の国家統計局の同日の発表によると、1月の生産者物価指数(PPI)は、前年同月比+0.1%となり、前月の+0.9%から伸び率が大幅に鈍化。市場予想の+0.2%からも下振れ。

低インフレによって、当局は景気底上げのための金融緩和を実施する柔軟性を得ることができる一方、デフレリスクは企業収益をさらに悪化させる可能性があります。

PPIは前月比では▲0.6%と、前月の同▲1%ほどには落ち込みませんでした。



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